経営会計学科
11月12日(木)に、伏見、近畿コカコーラ京都工場、宇治平等院の見学会を行いました。

「近畿コカコーラ京都工場では、コカコーラが最初は薬として販売された歴史や日本では戦争前には高級な飲料として飲まれていた話などを聞けました。工場の大きさに驚きました」。

「コカコーラの原液が入っているタンクが12基もあった。中身は社長しか知らないなんてどういう風に作るのかな~」。

「伏見の「鳥せい本店」のお昼ご飯はおいしかった」。

「宇治の平等院には中学の修学旅行以来でしたが、鳳凰堂はいつ見てもバランスが取れていて感激しました」。
「宇治川の紅葉もきれいでした」。
今回の企業見学会では、飲料メーカーの製造過程と流通過程について学ぶことができました。
本学科では、普段の授業をより理解しやすくするため、全学生を対象にして企業見学会を実施するほかに、ゼミごとに企業訪問をしています。
2008年11月27日
大阪成蹊短期大学
2008年11月27日 09:02