平成22年保育士試験より、「指定保育士養成施設」において筆記試験に対応する科目を修得した場合、筆記試験科目が免除されることになりました。
現行では、幼稚園教諭免許所有者において保育士試験の10科目のうち、「発達心理」「教育原理」「実技試験」の3科目の免除が申請できますが、それ以外の科目についても指定保育士養成施設において科目履修等により、修得した試験科目が免除できることになります。
認定こども園制度が導入され、幼稚園教諭免許、保育士資格の併有、また、保育士資格が法定化され、専門職として保育士の重要性が高まっています。
これに伴い、幼稚園教諭免許所有者の保育士試験科目免除について、及び本学で実施しております科目等履修生制度について下記の通り説明会を開催いたします。