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じゃあ、最後に一人づつ、「表現文化学科に入って、良かったこと」を。 |
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私は最初、日本文学だけじゃなくて、外国文学にも興味があったので、そっちもしてみようと思ってました。でも両方勉強した結果「自分は日本文学のほうが、強く興味がある」というこが分かったので、表現文化学科の先生にはほんとに感謝していますし、これを次のステップにつなげていきたいなと思います。表現文化学科はすごい面白いし、幅広く勉強できるので「自分はこれだけ」って決めないで、色んな事をやってみてよかったと思いますね。 |
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私は去年の1回生の終わりの春に、大学の留学プログラムの一環でメルボルンに1ヵ月ほど留学して、いろんな国の人達が集まってる大学で勉強ができたことです。そこではインターンシップで、現地の学校で日本語の先生のアシスタントもさせてもらったんです。ほんとにそのプログラムに参加してよかったと思います。こういうのはなかなか出来ない経験だと思うので、もしそういう経験をしてみたい人は、表現文化学科に来たらいいと思います。 |
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私もメルボルンに留学してたんですけど、ホームステイ先の人とかとすごく仲良くなって、今でも時々連絡をとっているくらいです。今思い出しても、向こうでの体験は、よかったと思います。英語もそんなにできないし、行く前は不安なところもあったけど、行ってみたら「しゃべってみる、という積極性が大事だな」と学ぶことができました。表現文化学科に来て、よかったと思っています。 |
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私は心理学と語学が学びたくて入ったんですけど、やっぱり集中して専門的な知識を学べるということが、良かったです。でもそれ以外にも、コンピューター関係など色々勉強できて、資格も色々取れるし、自分が思っていたよりも、ここに来たことで道が開けました。ほんとに表現文化学科、おすすめします。 |
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表現文化学科では、パソコンとか、映像関係や舞台パフォーマンスとか、あとこれは珍しいことだと思うんですけど「お笑い」のこととか、ほんといろんなことが勉強できるんですよね。それで、その中から一つでも二つでも自分の好きなものを見つけられたら、その先また編入することも可能ですし、ここでのいろんな経験をその先につなげていけることもできるし、良かったかなって思います。 |
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僕は、「これが勉強したい」っていう選択肢っていうのが狭かったのが、ここに入ったことで、色んなことを勉強して、それがさらに「自分のやりたいこと」に繋げられたのが良かったです。そういうカリキュラムがあって、そういうことを教えてくれるのが、表現文化学科です。「何でもやってみたら、ええかも知れんな」「何にでも、挑戦しよ」っていう風な気持ちを強くさせてくれる学科やと、思います。 |
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